クリニックへ

昨日は雨の中、クリニックの日だった。
2日ほど雨でウォーキングにも行けてなかったので、傘をさして歩いて行った。
最近けっこう混んでいる、昨日も待ち合いには5人ほど座ってた。(コロナ対策で待ち合いは3人以下と先生は前に言ってたけど)
採血をしながら看護師さんと最近の様子について話す。
自己管理ノートを見ながら、「穏やかに過ごされているようですねぇ」と言われた。
血糖値もいい感じであまり急上昇や急下降がないということらしい。
HbA1cは6.4で、先月と比べたら0.1だけ上がってたけど問題はないようだ。
今回私が気になっていたのは、前回検査したCペプチドの結果だ。
1年半前に検査した時は1.0だったのが今はどのくらいになっているか?
0.72だった・・・やっぱ減ってるのか、当たり前かも知れないけど、1年半で約0.3減ってるということは、ざっと計算して70才には0になってるかもだな・・。
先生が「前にお話した障害者年金は0.3以下じゃないともらえないので、今は無理だと思います」と言ってから、「もらいたいですか?」と聞かれたので、
「いえ、そんなんもらうより、Cペプチドがこれ以上減らないほうがよほどいいです!」と言った。
障害者なんてなりたくないもんね、しかし将来0.3以下になるんだろうな・・・なんか悲しいわ。(ノд-。)

それと低血糖のことで、もしもひどい低血糖になって意識がなくなった時に、バクスミーという点鼻粉末剤が発売されたそうだ。
それを使えば救急車を呼ばなくてもいいので、もしよかったらと言われたので、イマイチ理解できてなかった私は「でも先生、意識がなかったら薬を使うこともできないのでは?」と質問した。
「いえ、もちろん自分ではできないので、ご家族にしてもらうとか、身近な人にあらかじめ説明しておいて、置き場所を決めておいて・・・」
あ~そゆことね。 でも考えてみたら、今まで意識がなくなるほどの重症な低血糖にはなったことがないし、1個持っておくと一年くらい使えるらしいけど(一年過ぎたら破棄?)たぶん私は使わないだろうと思う。 それに家族(夫)にそんなことを頼むのは嫌だ。
低血糖になったら、ひどくならないうちに自分でブドウ糖を食べるほうがええわ。
ということで、適当に聞き流しといた。

リブレセンサーは月に2個しか出せないと前に聞いたけど、今回在庫がないのに剥がれかかってあせったという話をしたら、余分に出してくれた。
結局この前に書いた防水パッドはかゆくてダメだったので、剥がして家にあった和紙のテープ(包帯とかに付けるやつ?)で補強したら、皮膚にもやさしくてかゆくないし、お風呂で濡れても剥がれなかった。
最初からこれにすればよかったわ。(笑)
先生はそういう不具合があれば交換してくれるので・・・と言ったけど、そうやすやすと剥がして捨てるのはもったいないしね。
それと「インシュリンを減らそうと、食事を少なくしたりはしないでね、もともと細いからしっかり食べてください」と言われた。
うん、わかってはいるけど、確かになんか補食したいなぁと思って血糖値を測ったとき、思ったより高くて追加で打たないといけない場合、面倒だから食べるのやめとこ・・・と我慢することもある。
身長が158cmで体重は41.6kgしかない私、もっと食べたいけど血糖値のことを考えると満腹になるまで食べられないのです。(T.T)


行く時はたいした雨じゃなかったけど、帰りはけっこう降っていて、長靴を履いて行って正解だったわ。



201006006.JPG
 ↑ 金木犀が咲き始めた



201006010.JPG
 ↑  フジバカマ


201006008.JPG
  ↑  エビヅルの実も黒く熟してきた  葡萄みたい

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